

「野菜で医食同源の世界にもっていきたい。
健康な野菜は病気に強く、美味しい、そして体にも美味しい」
東京農大卒業後、土木建設会社で徹底的に「土」と向き合い、その後農家に転身。「野菜が元気に育つ環境をつくってやるだけ」という持論から、植物(野菜)がもつ成長メカニズム=光合成(土・水・光)を第一義と考え、南アルプスのふもとで日々土壌改良と栽培法の研究を繰り返しています。そんな梅津の野菜は「健康で美味しい」と食材選びに厳しい料理人からも太鼓判。現在では国内外の1800軒以上の農家へ精力的に指導を行う「農家の師匠」。山梨県大泉村で有限会社イズミ農園を主宰。


