本物野菜を追求すると...

梅津が最もこだわるのは、とことん美味しい野菜を育てるということです。その結果、梅津の農法は有機農法でも無農薬栽培でもない独自のスタイルに至りました。
野菜が育つのにベストな環境(土壌)を作ってやり、病気になったときは医者のごとく診断し、適切な薬を投薬する。そうすることで、野菜自身が元気になり自分の力で虫を寄せ付けなくなり、美味しくて立派な野菜になってくれるのです。

間違った有機農法で、滋養が不足したり過剰になったり居心地の悪い土壌環境で育った野菜たち。病気でありながら、無農薬栽培を貫くために、きっちりとした治療も施されずに成長してしまった野菜たち。
果たしてそれが本当の野菜の姿なのでしょうか?また私たちにとって安全で美味しい野菜といえるのでしょうか?
野菜が元気で健康な状態で成長できる環境を作ることが、安全で美味しい野菜を作ること。梅津鐡一はそう考え、その環境で育った野菜が「本物」であると「Green Lab.」は定義します。

そのために梅津は、農業書だけでなく、科学・物理学と幅広い分野の知識を深め、その理論を日々改善し、美味しくて安全な「本物」の野菜作りに努力しています。そして、全国1800軒だけでなく、広くは海外までに指導が及び、「農家の師匠」として支持されているのです。